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SALEのお知らせ

このページでは、バーゲン情報や限定販売情報などをDM(ダイレクトメール)で知らせる際、効果的な文言やデザインとして注意すべき点を紹介します。

効果的なDM(ダイレクトメール)にするための文言やデザイン

DM(ダイレクトメール)のセール情報のイメージDMの効果は、主にレスポンス率で測定されることはご存知かと思います。これが不思議なもので、デザインやコピーに予算をかけたからといって、必ずしもいい結果が出るわけでもなく、かといって何も考えずに社内スタッフが気軽に作ればいいというものではありません。最近では通販業者のDMでも、メインの写真やコピーを複数パターン送付して、どのレスポンス率が一番いいかを数値的に検証するABテストを実践するところが増えてきていますが、そこまで予算がかけられない場合、主に以下のようなポイントを見直してみてください。

特典情報をより具体的に表現する

例えば景品をプレゼントするキャンペーンとして、【粗品】では受取手に何だか伝わりません。これを【新商品○○○○の化粧品お試しセット】などとして、写真と文章で具体的に見せればアピール度は確実に高まります。

ユーザーアクションを明確に記載する

テレビの通販番組では「0120-000-000までお電話を!」などといったセリフが定番化しています。これはDMでも同様で、「フリーダイヤル0120-000-000」というシンプルな表記より、「フリーダイヤル0120-000-000までお電話ください!」とする方が、送り手側の意図が明確に伝わるというもの。DMを大切なヒトへの手紙と考えれば、相手にどうして欲しいのか、もっと積極的に表現できると思います。

DM(ダイレクトメール)発送にも旬の時期がある

DMのレスポンス率ですが、顧客でないヒト宛てだと一般的に1%以下だといわれています。これが、いわゆる見込み客だと1~10%程度、既存顧客なら10%以上も期待できます。もちろん、新規顧客開拓も既存顧客のリピート利用も大切で、費用対効果を上げるためにも以下の2点は十分に検討した上でDMを作成してください。

受取手にとってメリットのある特典を用意する

DMを受け取ったとして、自分にとって何のインセンティブも感じなければ大半のヒトは即廃棄するでしょう。単純に何か景品を用意すればいいということではなく、ターゲット層にとってニーズのあるモノや、既存顧客なら利用履歴などから分析した上で、レスポンスにつながるような特典を用意すれば、無策なDMよりは効果を期待できるでしょう。

欲しくなるタイミングに合わせてDMを送る

例えばボーナスシーズンや、新生活スタートと関係する年度末、あるいはシーズナブルな商品・サービスならハイシーズンの直前など、DMでアピールするにも適した時期というものがあります。極端にいえば、夏直前に暖房器具の激安セールを実施しても、普通のヒトの感覚では購入モチベーションは上がりません。逆にいえば、DM送付も年間スケジュールを立てて、最適時期からの逆算で企画・調査をスタートできるよう線表しておくのが正解です。

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