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販促しないDM

このページでは、月々のお知らせなどに利用されるバリアブル印刷+圧着はがきの利用例について紹介します。

顧客情報を印字・送付するならバリアブル印刷+圧着はがき

バリアブル印刷+圧着はがきのDMのイメージDMは何も広告を送るものだけのものではありません。
例えば顧客の利用明細などを毎月送付していれば、それも一種のDMです。このような内容は個人情報が含まれているケースがよくあるため、第三者に内容を知られにくくするために圧着はがきを利用します。また、印刷においては定型のレイアウトをベースにして、顧客ごとに異なる情報を印刷する必要があり、こうした方法をバリアブル印刷といいます。顧客に関連する情報が記載されたDMなら、バリアブル印刷+圧着はがきのセットで送るのが常識です。

バリアブル印刷+圧着はがきによる主なDM事例

実際にどんな業種で、どんな用途でバリアブル印刷+圧着はがきの組み合わせによるDMが使われているのか、ここではいくつか代表的な事例を紹介しておきます。バリアブル印刷と併せて、宛名印刷や発送代行も利用すれば、大きなコスト削減となるはずです。

予備校が生徒の成績表送付に利用した事例

生徒ひとりひとりの成績表をバリアブル印刷で実施。グラフや表組みなどを採用したDMでデザイン性も高く、圧着はがきによってプライバシー保護にも配慮しています。

人材派遣会社が給与明細書発送に利用した事例

派遣会社の場合、登録スタッフは頻繁に入れ替わり自社に出勤するわけではないので、毎月の給与明細書宛先も給与明細も一般企業より変動するもの。このような機密性の高い個人情報も、バリアブル印刷+圧着はがきのセットなら業務を効率化できます。

インターネットプロバイダーが督促状に利用した事例

インターネットプロバイダーはユーザー数も多く、利用料金が引き落としできない場合は督促状システマチックに発送する必要があります。その際、契約内容や未払い料金などを印字するためにバリアブル印刷を使って、圧着はがきで送るというわけです。

他にもバリアブル印刷+圧着はがきでは、契約の更新案内コンビニ支払の振込票などに利用されています。ベーシックな使い方では、宛名ではなく広告面の一部に名前を印字できるので、それだけでも個人に宛てた内容であることをアピールできるなど、応用範囲は多種多様です。

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