DM印刷&発送代行サービスの活用法 » 効果的なDM&販促しないDMの活用例

効果的なDM&販促しないDMの活用例

このカテゴリーでは、実際の活用事例からDMの効果や販促以外の用途などを検証しています。

販促もそれ以外もより効果的なDMにするための印刷代行会社選び

DMの用途といえば真っ先にイメージするのがセール情報などの販促告知。もちろん、売上に直結するコミュニケーションツールとしては費用対効果も計測しやすく、内容や予算なども一定の指標を持って業務を推進できるでしょう。

一方、年賀状など時節ごとの挨拶状やお礼状、あるいは顧客の契約内容や利用明細などもDMの一種で、これらはあまり精査もせずに同じ業者に長年発注をしていませんか?

詳細ページでは用途別にDM印刷の賢い活用方法を紹介していますが、ここではそうした時に気をつけたいDM代行会社の選び方を4点ほど解説しておきます。

封書や圧着などラインナップが豊富な業者はコンサル力も期待できる

激安にこだわって印刷会社を選んでしまうと対応メニューが少なかったり、仕様的にも定番モノにしか対応できないところが少なくありません。しかし、販促効果を高めたり、企業としての品格を演出したい場合なら、DM代行会社のコンサル力を利用するのが正解。それを見分けるひとつの要素として、封書や圧着など幅広く対応できて、実績が豊富なところなら信頼できると思います。

完全原稿のみの対応ではなくデザインのサポート対応も重要

安さと早さだけを売りにする印刷会社だと、入稿データは完全原稿でなければNGで、デザイン面でのサポートはないケースがあります。これは案件にもよりますが、バリアブル印刷を依頼する時なら技術的なデータ調整をしてくれるとか、場合によってはデザイン会社のコーディネイトをしてくれるような印刷会社なら、年間を通じて様々な案件で印刷・発送代行を依頼するのも良策です。

挨拶状やお礼状の作成こそ専門会社が頼りになる

決まり文句で送ってしまいがちな挨拶状やお礼状。これも対応力の高いDM代行会社なら豊富な文例を用意していたり、用紙選定でも違いの出る提案をしてくれます。挨拶状やお礼状こそ会社の顔ともなるモノなので、軽視せずに専門会社のアドバイスを活用すべきです。

面倒な海外発送は精通したDM代行会社に任せる

DMを送るターゲットとして今や海外市場も当然の範疇。ただし、自社で印刷・発送を間違いなくできるかといえばそう簡単にはいきません。そうした時に頼りになるのがノウハウを持った代行会社。国別の郵便事情や手続きなども含めてサポートしてくれるとこなら、安心してお任せできます。

費用対効果の高いDMをラクしておトクに作るには?

ホントにおトクなDM印刷&発送代行会社5選

まるわかり!DM業者12社リスト

当サイトの記載内容に関するご注意:当サイトは、管理人が調査した内容に基づいて制作したものです。内容は正確を期すように努めましたが、各社が提供するサービス内容については、調査後に変更されている場合がありますのでご了承ください。また、管理人による誤解が含まれている可能性もありますので、各社のサービスを利用される際には、公式HPなどで詳細のご確認をお願いいたします。

Pagetop

ケイジェント・プロダクツ

標準 DMはがき
パック
122,395円
1通あたり61.2円
広い 圧着はがき
パック
166,240円
1通あたり83.1円
急ぎ 宛名
パック
112,200円
1通あたり56.1円

小松総合印刷

標準 DMはがき
パック
要見積
広い 圧着はがき
パック
要見積
急ぎ 宛名
パック
120,000円~
1通あたり60円

DMパック

標準 DMはがき
パック
153,760円
1通あたり76.9円
広い 圧着はがき
パック
167,660円~
1通あたり83.8円
急ぎ 宛名
パック
×
※2000部を発注した場合(郵送料込/税込)の料金で比較しています