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封筒印刷&封入

このページでは、工程が多くなる封筒・宛名印刷&封入サービスについて、封筒の種類から適した用途まで、利用時のポイントを説明します。

印刷・加工・宛名・封入などの工程から知る封筒印刷とは

宛名や封入もお任せできる封筒印刷サービスのイメージDMを封筒で送る場合、普通はがきのDMと比べて工程がけっこう増えるので、まずは入稿から発送までのステップを簡単に紹介しておきましょう。

  1. デザインデータと宛名データの入稿
  2. 封入物の印刷(色校正含む)
  3. 封入物の加工
  4. 宛名印字(封入物への差込もあり)
  5. 封筒への封入と封緘
  6. 発送

このようにDM自体の紙面印刷以外の工程が4つあり、これらを自社あるいは別会社に依頼するより、一括対応してくれる印刷会社の方がトラブルも起きにくく、進行管理の面でもスムーズにいくでしょう。

また、封筒の種類によって工程やコストに違いが出てくるので、以下にその代表的なものを紹介しておきます。

DMに使える主な封筒の種類

  • 窓付き
    封入物自体に宛名印字をして封筒の窓から見えるように封入。
  • 糊付き
    封緘するための糊やテープ類が付いている封筒
  • 高級和紙
    挨拶状などで利用する和紙素材の封入物と封筒

封筒印刷&封入サービスのメリットやデメリット

封入物の印刷だけを依頼するのと封筒印刷及び封入までを依頼するのとでは出来上がりのクオリティに差が付きます。封入物を正確に折って、宛名をすべて等しく印字して、それらをきれいに封入・封緘する作業を、DMの件数分作業することをイメージしてみてください。単純作業ではありますが、印刷会社に依頼すればスピーディーかつ正確に作業してもらえるのが大きなメリットです。また、用途に合わせて封筒や封入物の仕様を検討する際も、専門会社と相談した方がムダを減らせる可能性があります。発送代行までセットで頼める場合もあるので、代行会社の選定が、費用対効果を上げるための重要なポイントとなります。

一方、工程が増える以上、コストと納期がかさむのはデメリットともいえます。宛名印字を依頼する以上、顧客の個人情報を印刷会社に渡す必要があり、その管理体制がしっかりしていないと事故が起きるリスクも発生します。

封筒印刷&封入の効果的な用途とは

カタログやパンフレットなどすでに印刷物がある場合、DMとして送るには封筒を使う必要があります。新たにチラシなどを作成する場合でもはがきのDMに比べて情報量を増やしやすいのもポイントです。

記入欄があって、それをFAXや郵便で送り返してもらうような場合も封筒を使って、返送に必要な用紙や封筒を同封することも可能です。

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