DM印刷&発送代行サービスの活用法 » 丸投げできるDM代行サービスのメリット&デメリット

丸投げできるDM代行サービスのメリット&デメリット

このカテゴリーでは、対応内容別にDM代行というサービスのメリットとデメリットを紹介していきます。

専門知識やノウハウが頼りになるDMの各種代行サービス

まず、詳細ページで取り上げている内容をかいつまんで説明しておきます。

封筒印刷&封入

冊子形式のパンフレットやカタログなどを送る場合は封書を利用することになります。そこで、封筒の種類による違いや、それに伴う宛名印字の違いなどを理解しておく必要があります。また、工程としても印刷物を封入する作業が入るため、はがきDMに比べて費用と日数はかかる傾向があります。

発送代行

発送は業者に頼んでも自社でやっても同じと思われがちですが、専門業者ならではの発送代行サービスもあるのです。DMのように一度に大量発送する広告の場合、条件に合えば割引制度が適用されて、コストダウンになります。ただし、郵便局への手続きや条件をクリアするためには慣れが必要なので、サービス対応している業者を選ぶのがおすすめです。

海外宛DMサポート

中国人の爆買いツアーに代表されるように海外顧客もDMのターゲット層となる時代。翻訳から宛名印字、発送代行など初めてだとわからないことが多々あります。その際は専門業者に頼るのが正解で、特に発送はコストに関しても業者によって違ってくることを知っておいてください。

文面作成サポート

同じような内容のDMを作ったつもりでもコピーや写真などの要素によって結果は違ってきます。DM印刷会社の中には完全原稿を受け取るだけでなく、文面サポートもしてくれるところがあるのです。また、挨拶状のような企業としての体裁を重視すべき文書の場合、仕上がりの質に影響するディテールを専門スタッフがサポートしてくれるケースもあるので、ぜひとも利用したいものです。

より効果的なDMデザインの代行サービスとは

DM印刷会社に広告面の作成から依頼する場合、どんなポイントを検討すべきかを紹介しておきます。

中には企画段階からすべて対応しているところもありますが、すべてを依頼すればうまくいくというわけでもありません。業種や商材によって表現もアピールポイントも違うので、デザイン作成に対応しているかが重要ではなく、より効果的なDMに仕上げるためのアシストをしてくれるかどうかを見てください。また、バリアブル印刷のようなデータを差し込む仕様の場合、技術面でのサポートや調整にも細かく対応してくれるところなら安心できます。

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