DM印刷&発送代行サービスの活用法 » 様々なDM印刷サービスのメリット&デメリット » 普通DM(はがきDM&大型はがきDM)

普通DM(はがきDM&大型はがきDM)

このページでは、サイズの違いによる特性なども含めて、はがきとして送れる普通DMのメリットとデメリットについて説明します。

はがきとして送る普通DMのメリットとデメリット

はがきとして送る普通DMのイメージ最近は、普通のはがきサイズだけでなく、A4はがきサイズの利用も増えています。はがきとして送れる普通DMのメリットとデメリットを検証してみましょう。

普通DMのメリット

  • 制作費が安価で納期も早い
  • ひとめで内容が伝わりやすい
  • A4はがきサイズなら普通はがきの4倍近い情報量を掲載できる
  • 大型で3万通以下なら、クロネコDM便を利用して安価に送れる
  • 厚紙にすることで保存資料的価値を持たせられる

普通DMのデメリット

  • はがきサイズだと情報量が少ない
  • 内容が丸見えになってしまう

このように普通DMは基本的に短納期と低コストという点がメリットであり、情報量についてはある程度判型によってカバーすることもできます。

普通DMに適したコンテンツとは

サイズに限らず普通DMは内容が丸見えなので、もっともわかりやすい用途としては受取手にとってもメリットがあるコンテンツが適しています。例えば、バーゲンやキャンペーン情報などお得感のある情報なら、パッと見で得する情報が掲載されていることをアピールできると思います。セールスポイントが明確な新商品・新サービスの情報なども開封の手間をかけずに消費者にアピールできるのでいいでしょう。

開封の手間をかけさせないという点では新規顧客の開拓時に送るDMなら、アピールする内容によっては封書よりもレスポンス率が上がる可能性があります。見込客の場合も内容がわからないより内容が見える方がきちんと読んでもらえる可能性は高まるかもしれません。

普通DMを利用する際に注意すべき点

既存顧客に普通DMを送る場合、オープンなプレゼントなどインセンティブがあれば効果も高くなるのですが、顧客特有の情報を記載するには普通DMは適しません。個人情報を普通DMで送るのは厳禁ですが、相手から見て自分だけに送られた情報と感じるような内容の場合、個人情報でなくてもマイナスに作用するリスクがあります。

また、スペースの有効活用という点では、A4サイズの場合両面を効率的に使うのがポイント。郵便はがきのDMなら片面だけの利用も致し方ありませんが、A4サイズなら両面にメインコピーを入れるといった構成にすることで、受取手の興味を引く可能性が高まります。

費用対効果の高いDMをラクしておトクに作るには?

ホントにおトクなDM印刷&発送代行会社5選

まるわかり!DM業者12社リスト

この記事の関連のページ

当サイトの記載内容に関するご注意:当サイトは、管理人が調査した内容に基づいて制作したものです。内容は正確を期すように努めましたが、各社が提供するサービス内容については、調査後に変更されている場合がありますのでご了承ください。また、管理人による誤解が含まれている可能性もありますので、各社のサービスを利用される際には、公式HPなどで詳細のご確認をお願いいたします。

Pagetop

ケイジェント・プロダクツ

標準 DMはがき
パック
122,395円
1通あたり61.2円
広い 圧着はがき
パック
166,240円
1通あたり83.1円
急ぎ 宛名
パック
112,200円
1通あたり56.1円

小松総合印刷

標準 DMはがき
パック
要見積
広い 圧着はがき
パック
要見積
急ぎ 宛名
パック
120,000円~
1通あたり60円

DMパック

標準 DMはがき
パック
153,760円
1通あたり76.9円
広い 圧着はがき
パック
167,660円~
1通あたり83.8円
急ぎ 宛名
パック
×
※2000部を発注した場合(郵送料込/税込)の料金で比較しています