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特殊DM

このページでは、3D印刷や高級和紙を使ったものなど高級感やインパクトのある特殊DMのメリットとデメリット、仕様のバリエーションなどについて説明します。

よりインパクトを高めるための特殊DMの種類

特殊DMのうちわのイメージ近年は印刷技術もハイテク化されていて、特殊加工にも様々なバリエーションがあります。一方、印刷物としては用紙のチョイスによって、同じ内容でもインパクトを高めることも可能。そうした観点から、特殊DMと呼べるものの代表格を5点、以下に紹介します。

  • 3D印刷
    写真やイラストの上に凹凸レンズ加工を施すことで絵柄を立体的に見せる技術。
  • キラキラ加工
    金銀箔、ホログラム箔、LCコート加工といった特殊加工によって金属の質感やきらびやかな光沢感を出す技術。
  • スクラッチ付き
    印刷面の一部にスクラッチ加工を施して景品やくじなどに利用可能。
  • 高級和紙
    高級感ある挨拶状などに使われる大礼紙を使ったDM。
  • うちわ
    うちわに直接広告と宛名を印刷して郵便やメール便で送るDM。

これらの他にも特殊な加工や形状のDMに対応している印刷会社があり、そうした印刷会社は自社工場を完備していて、社内に必要な設備や技術が揃っている傾向があります。

特殊DMのメリット・デメリットや適した用途

特殊DMを利用する主なメリットはやはりインパクトにあります。レスポンスを高めたい時、ひと目で目立つ加工がなされていれば受取手が内容を見てくれる可能性が高まります。スクラッチ付きのような特典も、もらったヒトにとってのインセンティブになる演出なので、効果が見込めるでしょう。

キャラクターもののPRなら3D印刷やうちわなどを利用することで、単なるDMではなくグッズとしての価値も生まれます。これによって保存してもらえる確率が高まります。

高級和紙を使ったDMは、高額商品の説明会の招待状などに使われることが多く、毛筆による宛名書きサービスと組み合わせるなどすると、さらにインパクトを高めることができます。

一方、デメリットはコストと納期がかさむこと。一般的な販促施策として送るDMなら費用対効果を見極めて検討すればいいでしょう。ただし、会社移転の挨拶状で大切な方々に送る場合など、企業としてのブランディングにも影響する用途の場合、単純に費用対効果だけでは決めにくいケースもあります。

特殊DMを利用する際に注意すべき点

特殊DMは頻繁に利用するものではないため、印刷会社に依頼する場合は必ず実物サンプルをもらってから検討してください。特殊加工の場合、実際の仕上がりがイメージしにくいものもあるので、高い料金を払ったのに想像通りのDMにならなかったという事態も起きうるのです。

また、特殊DMだと制作費だけでなく郵送費が高くなることもあります。発送代行までワンストップで依頼する場合なら見積で総額を確認できますが、印刷だけを依頼して自社で発送する場合、送料を正しく試算しておかないとモノができあがってから予算オーバーがわかるといった問題にもなりかねません。

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