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圧着DM

このページでは、基本的なメリットとデメリットや仕様のバリエーションなど圧着DMについて説明します。

サイズと圧着方式に見る圧着DMの種類

圧着DMのイメージ圧着DMとは特殊な糊を塗った面を内側にして折り畳み、それに圧力をかけて接着したはがきサイズのDMです。公共料金の通知などでも利用されていて、2面・3面と複数パターンがあることはご存知でしょう。ここではまず、その種類について紹介しておきます。

  • V型圧着
    文字通りV型に折り畳まれたもので2つ折りになります。
  • Z型圧着
    文字通りZ型に折り畳まれたもので3つ折りになります。N型と呼ばれる場合もあります。
  • 大型圧着
    16面で構成される商品もあるなど多面折りも可能で、送るのははがきサイズでも、16面のデザイン面としてはA2サイズ相当の大判になります。

圧着方式も以下の3つがあります。

  • 先糊型圧着
    糊を塗った専用紙に印刷して圧着するタイプ。
  • フィルム型圧着
    普通紙に印刷してからフィルムでラミネートして疑似圧着するタイプ。
  • 後糊型圧着
    普通紙に印刷及び特殊UVニスや糊を塗って圧着するタイプ。

圧着DMのメリットとデメリット

圧着DMを利用する主なメリットとデメリットは以下の通りです。

圧着DMのメリット

  • 採用する面数に比例して情報量を増やせる
  • 第三者に内容を知られにくい

圧着DMのデメリット

  • 普通はがきより納期が長めでコストがかかる
  • 湿度変化などに影響を受けやすいものがある

なお、品質は圧着方式による違いもあるので、用途や費用に合わせてどれを選択すべきかは専門業者に相談するといいでしょう。

圧着DMに適したコンテンツとは

圧着DMの特長は面積の大きさと閉じた状態で送れること。DMで利用する場合は以下のような内容ならメリットを活用しやすいと思います。

既存顧客に個別情報を送る

既存顧客なら取引履歴などを把握しているでしょうから、それに適したOne to One マーケティングに利用することができます。ニーズに合った情報を送ることができるので、レスポンス率アップも期待できますし、それが第三者に知られにくいという安心感も伝わります。

1通でより多くの情報を掲載できる

印刷面積が広くなるので複数の商品情報やキャンペーン情報などをまとめて1通のDMに掲載する際、圧着DMが便利です。特に、同時期に伝えたいタイムリーな情報を別々のDMで送るより、コスト面では大きなアドバンテージとなります。

圧着DMを利用する際に注意すべき点

圧着DMは一種の特殊加工なので水や湿気に弱く長期保存には適さないという点があります。特に注意してほしいのが、印刷だけを依頼して、自社で保管して随時に発送するような運用をする場合、1ヶ月程度で送りきるように心掛けてください。

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