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宛名印刷

宛名印刷とは、顧客の宛先データを渡して、郵便物や発送品の表面に宛名を印刷してもらうサービスのことです。

このページでは、宛名印刷の種類による違いとそれぞれのメリット&デメリット、注意点などをまとめて説明します。

これだけは知っておきたい宛名印刷サービスの種類

宛名印刷サービスのイメージ宛名印刷を印刷会社に依頼するにあたって、どんなサービスなのかを知っておく必要があります。使う媒体にも関係するので、DMのラフ案を検討する段階で、コスト面と合わせて宛名印刷も頼むかどうかを検討しておきましょう。

  • ラベル
    ラベルシールに宛名を印字して、それをはがきや封筒などの発送物に貼り付けるため、2工程になります。
  • はがき
    はがきの表面に直接、宛名を印字します。オンデマンド印刷でも対応している業者もあります。
  • 圧着はがき
    はがき同様、表面に直接、宛名を印字しますが、一般的に圧着前の印字は不安定と言われています。発注する際には、作業工程を確認して、圧着後に印字しているかどうかをチェックしましょう。
  • 封筒
    表面への直接印字ですが、封筒のサイズによって料金が異なる場合があります。
  • 窓付き封筒
    封入する書類に宛名を印字して、封筒の窓から宛先が見えるようにする方式。

部数が少なければ、自社でラベル印刷してもいいでしょうが、まとまった部数のDMを送るなら、宛名印刷も含めて対応してくれる業者がおすすめです。

宛名印刷サービスのメリットとデメリット

宛名印刷サービスを利用するメリットは手間の軽減が第一。上記でも触れたようなラベル貼りの作業はもちろんのこと、窓付き封筒にいちいち折った印刷物を封入する作業も、自社でまかなうとなるとスタッフの稼働がかなり増えてしまいます。

また、手間だけでなく仕上がりのクォリティにも大きく影響します。ラベルにしても印字にしても封入にしても、印刷会社がオートマチックに対応すればほとんどブレのない作業になるところ、素人が手作業でやろうとすれば、バラツキが出てみっともない仕上がりになりかねません。

一方、デメリットという点では、当然コストがかかること。しかし、自社内で行っても残業代などとして人件費はかかりますし、手際の良さや失敗する確率などの問題もあるので、よほどの少量でないかぎり、プロに頼んだ方が低コストになります。

もっとも気を使うべきデメリットは、顧客情報という重要な個人情報を業者に渡すという点でしょう。

宛名印刷サービスを利用する際に注意すべき点

宛名印刷をサービスメニューに掲げている印刷会社なら仕上がり具合を心配する必要はないと思います。ただし、個人情報取り扱うという点では、Pマークを取得していたり、自社工場で内部管理が徹底していたりといった点をチェックしてください。納品完了後にはデータをきちんと消去したかも要チェック項目です。

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