DM印刷&発送代行サービスの活用法 » 様々なDM印刷サービスのメリット&デメリット

様々なDM印刷サービスのメリット&デメリット

このカテゴリーでは、種類や目的別にDM印刷サービスのメリットとデメリットを紹介していきます。

仕様や方法で異なるDM印刷サービスの工程とは

詳細ページでは普通DM圧着DM特殊DMそれぞれの特長や、宛名印刷バリアブル印刷を依頼する際の注意点などを解説しています。これらのDM印刷を発注する場合、発送を別とすればその工程は主に以下のようになります。

  1. データの入稿(広告面、宛名リスト、バリアブル用データ)
  2. 広告面(バリアブルデータ含む)の印刷
  3. 加工(圧着・特殊DMの場合)
  4. 宛名印刷(ダイレクト印字とラベル印字あり)
  5. 納品

要する日数は部数にもよりますが、広告面だけなら最短入稿当日の納品も可能な業者があります。スピード印刷に対応しているのは基本的にオンデマンド印刷なので、バリアブル印刷(文中への名入れなど、1枚ずつに個別の内容を盛り込んだ印刷)の場合でも大差はありません。ただし、バリアブル印刷を依頼する場合は、レイアウトのどこの部分を差し替えるのか、入稿するデータがオンデマンドに適したファイル形式になっているかなどはきちんと事前にチェックしておく必要があります。

圧着DMの場合は印刷した後に圧着加工する工程が入るため、日数は5営業日程度みておくといいでしょう。特殊印刷になると仕様によって要見積となります。

また、宛名印刷はリストを入稿するのは同じでも、ダイレクト印字ラベル印字とでは工程が異なります。前者ははがきに直接印字するもの。後者は一旦ラベルに印刷して、それをはがきに貼るというステップが生じます。一般的にダイレクト印字の方が安価で日数も少なくなるもの。特殊DMなど印刷媒体によってはダイレクト印字ではなくラベル印字になるケースもありますが、ダイレクト印字がお得なのは言うまでもありません。

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広い 圧着はがき
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